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このサイトについて

建築の設計や工事監理を担当し始めたとき、「何から確認すればよいか」で手が止まることがあります。このサイトでは、図面と現場をつなぐ確認の視点を、仕事の場面ごとに整理しています。

運営者紹介

一級建築士。ゼネコンで数十年にわたり、建築の設計および工事監理に携わってきました。国内外のオフィス、集合住宅、物流施設、生産施設、データセンターなど、幅広い用途の建物を経験しています。

設計図書で確認すべきこと、現場で見落としやすいこと、施工前に関係者と調整しておきたいこと。本サイトでは、これまでの実務経験をもとに、若手の設計者・工事監理者が日々の仕事に役立てられるポイントを紹介します。

構造から、仕上げ・設備まで、図面と現場をつなぐ視点を大切に、具体的な数値や表を交えて、わかりやすく伝えることを目指しています。

掲載している内容は、運営者個人の経験・見解に基づくものであり、所属先または過去の所属先の公式見解を示すものではありません。

記事の使い方

最初に「まず押さえること」を読み、チェック項目を案件の設計図書と照らし合わせてください。想定例は考え方を理解するためのもので、実在する建物の事例や筆者の体験談ではありません。

数値や合否判定は、材料、部位、工法、採用する仕様によって変わります。記事だけで現場の適否を決めず、わからない点を整理して担当設計者・工事監理者に確認するためにご利用ください。